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キャンドルナイトin益田 映画上映会「六ヶ所村ラプソディー」

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キャンドルナイトin益田

映画上映会「六ヶ所村ラプソディー」

2009.6.19(金) 益田市総合福祉センター

1 回目10:00~ 2回目14:00~ 3回目18:15~
(いずれも30分前より託児受付開始&開場)

★前売り 大人300 円(当日400 円) ※高校生以下無料(こっころカード提示)
★前売り券販売所 のがみ化粧品店
★託児を希望される方は6/15 までにご連絡下さい
★申込み&問合せ
TEL&FAX0856-79-2717 e-mail ws-cozy@iwami.or.jp(アサオ)


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くらしの根っこ、そこに核がある
原子力発電所で電気を作っていることは誰でも知っている。原発に反対する人々と容認・推進する人々がいる。普通の人が原発について考えようとすると、両極端の情報が混在し、多くの人々は良くわからない、仕方ない、自分には関係ないと思っている。
この映画は日本の原子力産業の要、使用済み核燃料再処理工場がある六ヶ所村に生きる村人を取材している。六ヶ所村に生きることは核と共に生きることを意味している。けっして他人事ではない。それは私たちにとっても同じことのはずだ。
日本に55基の原発があり、総電力の三分の一をまかなっているのは事実。私たちの暮らしに電気は欠かせない。そう、日本人一億二千万人、全員が核技術による電気の恩恵に預かっているのだ。ではそれは私たちにとっていったいどんな意味を持っているのだろう?賛成、反対を超えてその内実や意味を見つめてみようとこの映画を作った。
六ヶ所村の再処理工場は世界で最も新しいプルトニウム製造工場となる。ここが稼動すれば日本は新たな原子力時代に入ってゆく。
どんな素晴らしい科学技術にも光と影がある。その両方をみて初めて私たちは自分で考え、選択することができるのではないだろうか?あたかも鏡のように偏りなく現実を写し出すそんな映像作りをめざした、たとえそこに矛盾があろうと。あらゆる政治や運動、反核運動からすら自由な立場で製作した。
映画には賛成・反対、双方の村人が出て、語ってくれる。決して簡単な取材ではなかったがそこにこそ意味があると思ったからだ。原子力、それは一方では未来の可能性であり、また一方では命を脅かす存在として捉えられている。六ヶ所村の人々はそれぞれ、自分自身の存在を生きている。そんな人々の暮らしや日常から私たちの未来が立ち上がってくる。
                                             監督 鎌仲 ひとみ

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〔あらすじ〕
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。稼動に向けて動き出した巨大な国家プロジェクトをめぐって様々な立場の村人たちが登場する。推進も反対も核と共に生きることを余儀なくされている。それぞれの選択した生き方と平行して着々と進む再処理計画。カメラは事故を起こしたイギリスの再処理工場へ。
その40年の歴史が六ヶ所の未来を予感させる。多様な人々の重いが交錯し、私たち自身の選択を迫ってくる。

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~『六ヶ所村ラプソディー』を観て~
(「六ヶ所村ラプソディー」パンフレットより抜粋)

◇なんだか思い「絶望感」、逆の「希望」の両方が湧いてきます。個人で出来るささいな事をちゃんとやろうと思いました。まずは‘こたつで寝ないこと‘消費する量を気持ちよく減らそうと思います。(25歳 女性)
◇普段湯水の如く電気を使っている者として、本当にどうしたらいいのかという問いを突きつけられた思いです。(53歳 女性)
◇きっと誰かが撮らなくていけない、マイクをむけなくてはいけない。勇気のあることだと思いました。(女性)
◇胸が詰まる重いでした。自分の生活がいろんな方の犠牲の上に成り立っていると感じました。
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